2011/11

人生を勇ましく生きよう

 今日の日経新聞 私の履歴書に元野村證券会長 寺澤 芳男さんが
   ”若者よ 世界に根下ろせ 勇気を持ち 尊敬される日本へ” と題して
  
 ドイツの文豪ゲーテの言葉を特に若い人たちに紹介したい。
   財を失うことは 小さく失うことである。
   名誉を失うことは 大きく失うことである。
   勇気を失うことは 全てを失うことである。
  これからの人生 何が待ち受けているか分かりませんが 勇気ある日々を送りましょう。
                                    
                                                                           とある。

 勇気・・・広辞苑では
    勇ましい意気。物に恐れない気概。

 お金、財産に固執する人がいるが それは程ほどでいいじゃないか。それより人生を勇ましく 何事にも恐れずに 前向きに歩もう ということでしょうか。 
   

久々に五感に入った エンゲル係数 

 11月21日の日経新聞に 日本のエンゲル係数なぜ高い という記事あり目に留まりました。エンゲル係数 えーと? 記事を読むうちに ああ そうだった。ボケが 老いが始まったのだと確信しました。
 記事
 先進国では忘れがちな経済指標にエンゲル係数がある。一般に途上国ではエンゲル係数が高く 経済発展に伴って国民所得が上がるにつれて低下する。
  エンゲル係数・・・家計の支出のうち 食費が占める割合をいう。
 ミャンマー・・・72.7%  インド・・・43.6%  
 アメリカ ・・・ 7.2    ドイツ・・・ 6.9   イギリス・・・11.4 主要国は20%以下がほとんど。
 日本
   1946年(昭和21年)・・・66.7%
   1980年(〃 55年)・・・ 28.0
     ここ10年     ・・・ 23.0
これは 日本では食料品の値段が他の先進国より高いからである。 
  豚肉1キログラム・・・ 日本 2,400円 アメリカ 828円 イギリス 798円
  牛乳1リットル  ・・・  〃   216    〃   100    〃    99
 関税削減で食品の価格が下がれば エンゲル係数も下がり 家計はそのお金を他の支出にまわせるはずだ。つまり 個人消費を押し上げる効果も期待できる・
 TPPが輸出産業だけを利するという見方は誤りだ。自由貿易の最大の受益者は消費者である。                   とある。
 農業 医療関係は大変そうであるが 優秀な日本人の知恵と国策で解決できると思います。
 TPPに参加は 今後の日本の経済発展と防衛(とりわけ対中国、ロシア)を考えればまた資源が少なく資源を輸入し加工して輸出で稼ぐしか生き残れない日本であるから止む終えないと私は思います。
 何たって 仲間は大事ですから。

大きな臨場感と感動 スサノオマジック

 昨日 県立総合体育館で開催されたbjリーグ 島根スサノオマジックとライジング福岡戦を観戦しました。試合は2時からですが1時半前に会場に入り 主催者のご好意により2回の招待席で観戦させていただきました。
 何故か 席についたとたん涙が溢れ しばらく止りませんでした。久々に 清清しいスポーツ観戦をしたことか 2,100人を超える大きな声援に圧倒されたことか 久々に大きな大きな感動を味わったことかは分かりませんが 今考えても不思議です。試合の途中でも涙し 何かに大きな感激があったことは事実です。
 バスケットボールは 元々好きなスポーツで 高校時代は母校が出場する試合はよく応援に行っておりました。また 3年生の昼休みは大概バスケットをして遊んでおりました。
 何はともあれ あの臨場感はすごいです。病み付きになりそうです。そうありたいです。
 どうか皆さん 一回は見に行ってください。大きな感動を受け またストレス解消になること間違いなしです。
 涙が出た人は コメントをして下さい。

内なる平和の光・・・心の平安

 今日の日経新聞 ”春秋”欄に
 内なる平和の光を得るのでなければ 単なる見せ掛けの安楽と喜びは苦痛の種となる。  
   1,900年前のチベットの詩人 ミラレパの詩の一節である。
 
 心の平安が何よりも大切と説いている。

 正にそのとおりである。近年のグローバル社会は人間にとって 大いに災いが多いと私は思っております。

 50年 100年後には 可笑しな 利己的 排他的な今のグローバル社会が見直され 内なる平和を追求する社会運動が起こるような気がします。そうでなければ 本来の人間らしい社会ではなく あくどい動物の社会となんら変わりないと思います。 言いすぎですかね?
 
  しかし 人間も動物である。清い水に魚棲まずである。やはり 程々がいいですかね・・・。
 内なる平和の光・・・いい言葉ですね。

ボケないようにしましょうね

 朝礼に使用している 職場の教養の中に 装道礼法きもの学院会長の山中典生氏が言っている。
 ボケないための9つの法則を提案している。

1.人生に目標を持って生きよう
2.人から見られている意識を持とう
3.仕事や趣味に戯れよう
4.手と足と頭を面倒がらずに使おう
5.人のために役に立つことを喜ぼう
6.常に進歩 向上を目指して 人生に挑戦する覚悟を持とう
7.小さな発見にも 驚きと感動を示そう
8.年齢を重ねることに 誇りを持とう
9.生かされ守られ導かれているのだという感謝の念を持とう
                                      とあります。
 仕事に戯れようとありますが 私には その域には到底達成することは出来ないと思いますが 有意義な人生訓であると思います。
 私は 社員に 常々高い目標を持てと言っておりますが なかなか理解してくれません。あまり高い目標は達成できないからと。
 しかし、高い目標であるからこそ 人はいろいろと考え 創意工夫をし 漫然とでなく努力をし続けると思っています。頭を使い 行動する努力なくして 有意義な人生なしです。
 ボケることなく 人に迷惑をかけることなく いい人生を送りたい私です。

鶴と亀

 当社の11,12月のカレンダーの絵は 大木の前でボタン雪が降る中 6羽のうち2羽の鶴が美しく舞っております。その一羽は 首を天に向け、両羽を広げ少しジャンプをしております。鶴が楽しんで舞っているのが伝わって来て こちらも心が躍らされるすばらしい構図の絵です。
 鶴は千年 亀は万年と言われます。
 ネットで調べると
  中国の神仙伝説では 鶴は千年亀は万年の寿命を楽しむといわれ 長寿のシンボルといわれてきた。ともに仙人が仙術を用いて空中を移動するときは仙鶴に 水中を渡るときは玄亀に乗って移動したといわれている。
 実際には鶴亀ともそう長生きはしないが 空を自由に優雅に舞う鶴を見て 海を潜水艦のよう甲羅を持って深くもぐる亀を見て 仙人と共に生きる最高の長寿の証とイメージしたと考えられる。
                                                    とあります。
 私の部屋には 東南アジア製の全てが水牛で造られた飾り物があります。それは 岩山の頂上には鷹が羽を広げ 中腹には3羽の鶴 地上の川沿いには仙人が竿をたれ(残念ながら竿がありません。今気づきました) 犬と亀と鹿がいます。
 鶴亀は日本では お祝いのシンボルと思いますが。それは 鶴は千年 亀は万年から来ているのでしょうね。今 分かったのと言われそうですね。
 鶴と亀になったイメージをして生活すれば元気で長生きできそうですね。
 毎朝 そのイメージをしてから活動しましょうよ。
 鶴と亀ですよ。先を見て はるかかなたを見て 鶴亀を10回言ってイメージしてくださいね。
 元気で頑張りましょうね。

元気になりましたよ

 今月2日に 大山アークカントリークラブにて N社の設立20周年記念コンペで 自己ベストスコアータイの 88(44、44)で廻りました。平成14年に 島根カントリークラブにて 当社のりべンジマッチコンペで出して以来のものです。
 久々に ドライバーが飛び アイアン パットもそこそこでしたので 心地よい一日を過ごさせてもらいました。
 ここ4、5年 体調が優れず また体力の衰えが甚だしく まさかこんなスコアーが出るとは夢にも思いませんでした。お世辞でなく パートナーに恵まれたこともあります。後の3人は 87、89、97でしたから。ほど良い緊張感と闘争心がありました。
 実は 9月から10月にかけて 整体に5回通い体調を整えてもらいました。先生によると ストレスも和らげたといっておられました。本当に体調がよくなり 先月からは朝礼に出れるようになり 健康体がありがたいです。
 今後は バリバリ仕事をし ここ4,5年の不甲斐なさを挽回したいと思っております。
 皆さんも健康で仕事をしてくださいね。
 なお、体調が悪い人、ストレスで悩んでおられる方は是非連絡してください。すばらしい 整体の先生を紹介しますから。なお、痛いことは全くありませんから。