最上稲荷参拝

 ご無沙汰でした。
 21日は 恒例である岡山県の最上稲荷に参拝しました。参拝は信心の篤かった前社長からの継続行事でありますが 40年ぐらい続いていると思います。
 今年の参拝客の少なさには驚きました。しかし 神社の説明を聞くと3が日は多かったようです。景気の先行き不透明感ということで 皆さんは早くお参りされ それぞれいろんな願い事をされたのかな と思いました。
 島根県の参拝客も結構多いですよ。例年は 知り合いに会いますが 今年はそれがありませんでした。
 今年は 会社を8時半に出ましたが 過去を振り返ってみると 10数年前は大概雪があって7時ごろに出発し 帰ってくるのが7時ぐらいであったように思います。混雑はといえば大変なものでした。
 ここ10年は雪が少なくだんだんと出発時間が遅くなっています。ただし 参拝日が2週の日曜日あたりであったように思います?
 何はともあれ おかげがあれば嬉しいですが?それがあるのは 私自身の心がけ次第であるということですよね。

仲間と 前へ

 大田市のよき友の葬儀に行ってきました。弔辞は かけがえのない友人と 大学時代の友人2人がされましたが やはりいい男であったと確信しました。彼の笑顔の遺影に向かって さよならを言ってきました。克チャン また会おうね。天国で。楽しい酒を飲もうね。今度は僕が説教するからね。奥さんは 涙でぐしゃぐしゃだったよ。幸いにも僕を覚えてもらっていたよ。

 今年の標語は 
             仲間と
                 前へ
                        です。

 今年こそ がんばるよ。
 
2012年 標語.JPG

よき友よ さよなら

 新年早々から 良い話ではありませんが 昨日弊社の顧客様の葬儀があり 会葬に行きました。喪主様の挨拶がとてもすばらしく 感銘を受けました。
 その後 事務所に帰ったら 癌を長らく患っていた大田市の友人の訃報の連絡が入っておりました。葬儀は7日の土曜日ですが 会葬に行きます。
 
 彼とは 10年ほど前 島根県宅建協会の役員会で知り合いになりました。大変面白い男で 島根県中小企業家同友会に入会の誘いを受けました。
 ある日のこと 会合があり東本町で飲んでいる時 10時ごろ彼から電話があり 伊勢宮まで来いと強い口調でした。仕方なく行くと 一年後輩(62歳)の癖に40分ぐらい延々と僕に同友会のことで説教をしました。
 後日出会ってその話をしたら 全く覚えていないと ぬけぬけと明るい笑顔で言っておりました。
 
 彼は一時大田で仕事を持ちながら神戸の方で 夢であった高級スナックをやったそうですが うまくいかず止めたようです。失敗したにもかかわらず そのことを面白おかしく 2回ほど話をしてくれました。   その他 とても面白い話がありますが 残念ながら彼の名誉のため ここでは書けません。

 彼の様ないい男を まだ若いのに 神様 あなたはどうして天国に召すのですか?心優しい 世話好きの よき友であったので 本当に寂しい限りです。
 
  謹んで哀悼の意を表します。

夢に向かって 貪欲に 努力して

 明けましておめでとうございます。
 
 2010年1月号の 理念と経営の経営誌を改めて 今読んでおりました。少し古い本ですが 王道は変わらずと思いますので 紹介したいと思います。

 甲子園花力 山口佳宏社長の言葉
  社員さん一人ひとりに夢を持って欲しい
  お客さんは どうしたときに どう喜んでくれるか
   そして 仕事は考えることだ。
  
 取材を終えて分かれるときの言葉は
  人間愛が大事だ と言われ感銘した。
                      とあります。
 ワタミ株式会社 渡邉 美樹会長の言葉
 皆 夢を忘れている。夢を持たないと 人間成長しないし 幸せにならないぞ。と社員に話をしている。 
 
 大事なのは
   喜んでもらう  常に考える  人間愛  
 一番大事なのは 
            夢  ゆめ   
 
 皆さん 今年一年 それぞれ目標を掲げておられると思いますが 自分の夢に向かって貪欲に努力をしましょうよ。夢がないなら 今すぐに創りましょうよ。大事なんだから。
 因みに 私の夢は なかなか達成しません。でも 夢に向かって挑み続けますよ。貪欲に。
 
 今年を皆さんと共に 良い年にしましょうよ。努力して。 

ありがとうございました

 今年一年拙いブログを読んでいただきありがとうございました。
 思いがけない人から ブログ読んでるよ と言われ驚くことが間々あります。何であなたが読んでるの しかし 何故かありがたい という思いです。
 来年は 出来るだけ 楽しい 面白い話になればと思っております。
 来年が 皆様にとって 健康で 且つ良い年になることを切に切に願っております。

 ありがとうございました。
 これから 社内の2箇所の神様に感謝しつつ 拝礼をして帰ります。