2011/07

古志原の家-施主様日記①

はじめまして。古志原住宅の施主です。
 
しばらくの間施主ブログ日記を綴らせて頂きます。
つたない文章ですが、よろしくお願い致します。
 
まず始めに、このブログでは既に棟上げが終わっている状況がアップされていますが、
地鎮祭から始めさせて頂こうと思います。
 
日頃の行いが良かった(?)お陰で、地鎮祭当時は快晴となりました。
 
   古志原-施主様写真①(地鎮祭).JPG
 
 
地鎮祭を行うにあたっては、私が島根県出身ではなく勝手がわからないため、
「郷にいれば、郷に従え」の言葉通り、
担当Mさんに必要な品と手順をご指導頂き、準備が終わったところが、今回の写真です。
 
土地探しから始めて2年の月日が過ぎ、いよいよマイホームを建てるんだという実感が初めて沸いたときでした。
 
藤栄工業の皆さんには土地探しから親身になって相談に乗って下さり、
本当にありがたかったです。この場をお借りして御礼申し上げます。m(__)m
 
今回は初めての回ということで、これで閉じさせていただきます。
これから、よろしくお願いいたします。

西川津モデル-建築中④

先日完成を迎えました。無事、広告の写真撮影も間に合い、とても素敵な仕上がりになっています。
 
ここで紹介出来ないのが、残念です。。。
 
と言うのも、今週末に一般公開の見学会を控えている為、ここで披露することが出来ません。
 
ご見学ご希望の方は、今週末…16日(土)・17日(日)・18日(月)に会場までご来場下さい。
場所等につきましては、後日、イベント・見学会情報へアップしますのでそちらをご覧下さいませ。
 
そんなこんなで、今回は少しこだわったグリーンの紹介をします。
 
西川津Model-建築中(エバーフレッシュ・20110710).jpg 西川津Model-建築中(エバーフレッシュ夜・20110710).jpg
 
エバーフレッシュ
 
エバーフレッシュは日本に自生しているネムノキと同じ仲間で、通常のネムノキと同様に夜になると葉を閉じ、朝になるとまた開きます。エバーフレッシュは深い光沢のある緑色の葉をしており、新芽が茶色いのが特徴です。
生育は旺盛で、黄色い花が咲き、赤いさやに黒い実が付くことから別名アカサヤネムノキとも呼ばれています。
葉を閉じている姿も愛らしいですよね。
 
エバーフレッシュは乾燥に弱いので、やりは一般的な鉢物より少し多目に、鉢土の表面が乾ききらないうちに鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。いつも湿っているほうが適しています。水分不足で枯らす事のないように注意しましょう。冬場でも乾燥には弱いので、表土の乾き具合には注意します。年間を通じて霧吹きで葉水を与えながら育てます。冬は鉢土の表面が乾いてから与え、やや乾燥気味に管理します。
 
 
西川津Model-建築中(ソフォラ・20110710).jpg
 
ソフォラ・ミクロフィラ
 
小さな葉が、屈曲した茎に着く姿がユニークな常緑低木です。平伏あるいは斜上して高さは2mほどになりますが、枝は曲がりくねった針金状で、からみあって育ちます。葉は2.5cmほどの羽状複葉で、小葉は6~8対あり、長さ0.5cmほどの長楕円形です。濃黄~明橙色の花が咲きます。メルヘンの木とも呼ばれているそうです。
 
この木、以前もありました。が、育て方を誤り枯らせてしまいました。(涙)
それでも、やはりこの枝感が好きです。
 
 
お家の中にグリーンがあるだけで、少しだけ心豊かな気持ちになれますよね。
 
先ずは、育てやすいものから始められてはいかがでしょうか?
 
ここで紹介しましたグリーンは、実際に西川津モデルに展示してあります。緑の使い方も参考にして頂けると思いますので、ぜひご覧ください。

Toei感謝祭『七夕まつり』の様子

7月3日(日)、少し早目の『七夕まつり』を開催しました。
 
前日まで大雨で天候が一番心配されましたが、幸い皆さまのおかげもありまして何とか雨も降らず(途中通り雨がありましたが)開催することが出来ました。
 
当日は、予想を遥かに上まわるお客様にご来場頂きました。
なんと!!250名超のお客様にご来場頂きました。
予想を遥かに上回るお客様で、材料不足・人手不足の部分があり満足して頂けるサービスが出来かねましたことをお詫び申し上げます。
 
しかしながら、たくさんのお客様にご来場頂けたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
必死でイベント計画を話し合い、本当に良かったと思っています。
 
 
Toei感謝祭『七夕まつり』の様子を少しだけアップしておきます。
 
          短冊・竹(2011.07.03).jpg

 
短冊には、たくさんの夢や願いが書いてありました。
この夢や希望が叶うといいですね♪
 
     短冊①(2011.07.03).jpg 短冊②(2011.07.03).jpg

     短冊③(2011.07.03).jpg 短冊④(2011.07.03).jpg
 
本格的な竹を使った流しそうめんは、お子様ももちろんですがお父様・お母様の方が夢中になって頂きまして、前日に山から切り出した竹も本望だと思います。(切り出したのは、弊社の現場組3名掛かりでした!!)
 
            流しそうめん①(2011.07.03).jpg
 
            流しそうめん②(2011.07.03).jpg
 
今回一番盛り上がったのは、やはりビンゴ大会だったのではないでしょうか。
ビンゴ大会は、午前の部・午後の部と分けて行いましたが、どちらも豪華賞品を懸けて皆さん真剣でした。
 
            ビンゴ大会①(2011.07.03).jpg
 
            ビンゴ大会②(2011.07.03).jpg
 
次回は、ビンゴ大会の景品は考えますね。ご主人様、奥様が喜んで頂けそうなものと子供さんが喜んで頂けそうなものを分けてみようかと思います。
  
今回のToei感謝祭『七夕まつり』が、少しでも皆さまの楽しい時間にして頂けたのなら幸いです。
来年も楽しんで頂けるよう、頑張って企画しますので楽しみにしていて下さいね。

西川津モデル-建築中③

いよいよ工事も大詰めとなってきました。外構工事が着々と仕上がっていきます。
 
   西川津Model-建築中(外観・20110623).jpg
 
   西川津Model-建築中(外観・20110628).jpg
 
 
内装工事も仕上がりに近付いてきたため、部屋に設置する植栽選びに行きました。
葉っぱの形や枝ぶり等を見ながら、部屋に似合う植栽を探します。
 
     西川津Model-建築中(植栽①・20110628).jpg西川津Model-建築中(植栽②・20110628).jpg
     西川津Model-建築中(植栽鉢・20110628).jpg
 
イメージにイメージを膨らまし、頭の中で部屋のインテリアとの相性なんかも考えながら選びました。
実際に選んだものは残念ながら写真を撮っていませんが、どれも素敵な植栽だった為、選ぶのに一苦労でした。
 
完成見学会の際には、植栽だけでなく、西川津モデルに合わせた家具を取り揃えましたので、そちらも楽しみにしていて下さいね。

上乃木の家-建築中①

上乃木の現場も順調に進んでおります。ここのお家は、昔ながらの和を残した現代和風住宅になる予定です。

  
和風住宅ならではの和室・床の間に設置した床柱を紹介します。
 
          上乃木-和室・絞り丸太.jpg
 
ここのお家では、杉の絞り丸太を床柱に選びました。
実際にお施主様が材料をみて選ばれたものです。出来上がった床の間には、素敵なお花や掛け軸が飾られることでしょう。
 
 
さて、今回は床柱の種類、床の間についてお話します。
 
床柱には、
①天然絞り丸太 ②天然磨き丸太 ③人工絞り丸太 ④人工前堀床柱 ⑤名栗柱
など、この他にも多くの種類があります。
 
床柱は、昔から「部屋の顔・家の顔」とも言われるくらい大切な柱とされています。
 
四角い柱は、格式ばった客間に、
丸い柱は、くつろいで過ごしてもらう部屋に、
自然木を生かした柱は、大勢が集まってにぎやかに過ごす部屋に、
 
と様々な取り入れ方をされてみては、いかがでしょうか。
 
 
ここまで床柱の話をしましたが、床の間がない場合はどうしたら良いでしょうか。
現代は客間があるお家が少なくなり、床の間まで設けるお家はさらに少なくなりました。
 
そこで、お客様をもてなすリビングに床の間にかわる場所を設け、おもてなしの心を表すしつらいをしてみてはいかがでしょうか。
 
また、置き床 (おきどこ)にする方法もあります。床に厚い板などを置いて花などを飾り、壁に季節の絵やタペストリーをかければ出来上がり。必要なときに好きな場所にしつらえればいいので、とても便利ですよね。